【新規事業/取り組みアイデア】印刷業界×人工知能(画像認識)

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今日のお題は、印刷業界×人工知能(画像認識)のよう。

また画像認識ですね、、、

 

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新規アイデア作成シートとルール

さて、以下今日のアイデア。

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【市場整理】

市場規模:約5兆6,000億円
労働人口:約310,000人
事業所数:約28,000社

出所:http://hansoku-legend.jp/now-the-printing-industry/

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出所:http://www.pjl.co.jp/feature/2010/11/1594.html

 

規模そのものは大きいものの縮小傾向で厳しい現状が見てとれます。

 

一方で、印刷通販(インターネット通販)と呼ばれるウェブ上で発注、印刷、届けてくれる事業モデルは、

成長市場となっており、2018年で920億円市場との予想がされている。(少し古いデータですが、、)

 

印刷通販市場規模推移と予測

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出所:矢野総合研究所(2013)「印刷通販市場に関する調査結果 2013」

http://www.yano.co.jp/press/pdf/1175.pdf

 

ということで今日はこの印刷通販をより一層加速させる新規取り組みアイデアを考えてみた。

 

【対象企業】

印刷通販の顧客を集めたい印刷企業

【ターゲット】

名刺をさくっと手軽に安く作りたい層

【‍アイデア内容】

人工知能による名刺自動作成サービス

【‍ビジネス詳細】

・ユーザーが印刷会社のウェブサイト上にて、好きな色や自社の業種を入力し、自社のロゴやテキスト(社名、氏名、住所等)をアップロードすれば、あとは自動で人工知能が名刺デザインを行い候補を提示

・デザイン自動生成における内部の処理としては、

-背景色:名刺全面か一部の名前や会社名といった部分の背景だけか

-デザイン要素有無:線、丸デザイン要素を入れるかどうか

-各項目の配置場所

-フォント

上記の組み合わせ処理を行う

・ユーザーは手軽に名刺デザインのいくつかの候補を受け取ることができ、そこから選択してさくっと名刺印刷完了

【教師データ】

・過去の自社受注データより、業種別にて、カラー、ワイヤーフレーム(どの部分に何が配置されているか)、フォントを識別させておく

【アルゴリズム】

・機械学習でもいいけど、もっとシンプルに人間ルールでもいいかも

【効用/解決する課題】

・ユーザー側の名刺デザインの手間

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今日は以上です。

※30分~1時間程度での思考訓練のための記事ですので、厳密性にはこだわっていません。

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