【採用活動】新卒学生からのよくある質問「AI使うと何が違うの?」

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よく新卒採用でご質問いただくことを、
今後シリーズ的に、いくつか書いていきたいなと思っています。

【既存のITシステムと比較して、人工知能を使うと何が違うの?】

直近でリリース予定の自社プロダクトは営業、マーケティングを人工知能で自動化、効率化する営業支援システムですが、それに関する質問でよくいただくのが上記質問。

端的に言うと、人工知能ならではの機能が使えるということになりますが、
弊社はプロダクト設計時点で、AIをどう用いるかという点で、
既存ITシステムに対する問題意識を強く反映させています。

 

プロダクト企画の時に込めた想い

僕は、これまでのIT業務システムは、
あまりにも利用者側に負担をかけ過ぎていると思っています。

例えば、エクセル一つとっても、関数を知らないと、
エクセルの価値を最大限に使えないわけですが、
それってエクセルというソフトに支払った価格に対して、
価値が最大化されておらず、利用者次第でその価値が変わってしまうということなんですよね。

 

今世の中に出ているITシステムの多くは、まさにエクセルと同じ考え方で作られていて、
「箱は用意しました。後はご自由使ってください。価値を生むかどうかはわかりません。
貴方次第で、このシステムは宝にもなるけどそうならないかもしれません。」

という状態なんですよね。

これってすごく変だと思いませんか?

もちろん努力すれば多くのシステムは宝になると思うんですが、
その努力の負担を利用者側に任せてしまうという状況に、
僕はすごく違和感があったんですよね。

パターン化可能なプロセスをAIに置き換え、マーケティングや営業のノウハウを凝縮させる

もちろん汎用的に使えるエクセルのようなソフトで、
利用者側に負担をかけない使い方をさせることってすごく難しいことだとは思ってるんですが、
そうではない特定領域、一定の使い方、パターン化が想定される業務ソフトにおいては、
負担をかけないやり方もあるんじゃないかと考えたわけです。

もっと言うと、単にソフトを使いこなすという意味だけではなく、
その分野におけるパターン化されたノウハウをパッキングしてしまえば、
ノウハウがない方々でもノウハウがある方が利用するのと同等の価値を、
単にソフトを使うだけで得れてしまう、ということが起こるわけです。

そのような部分を、人工知能で実装し、自動化していく、
そんなツールを思い立ち、エンジニアと二人三脚で開発に取り組んできました。

僕自身、プロダクトに相当な思い入れがありますし、
ものすごくこのプロダクトの可能性を信じています。

既に社内で利用していて、営業効率が10倍になりました。

近々のリリース向けて今は最後の仕上げの段階。
プロトタイプとリリースして以降、お客様の声を聞きつつ、
更に磨き上げています。

 

また、新卒の方にご入社いただく2018年4月時点では、
更にもう1つ自社プロダクトがある状態を目指しています。

次は人事領域。
問題意識は同じで、既存のITシステムのような利用者負担を強いるのではなく、
人工知能がその役割を担う、そういったテーマで自社の事業を創り上げています。

 


2018年新卒採用を積極的に行っています。

応募はWantedlyでも受け付けてますので、ご興味ある方のご応募お待ちしております!

https://www.wantedly.com/projects/59341

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